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テレビはもう一度おっぱいを映しだせるか?

1:2014/06/02(月) 19:51:14.72 ID:
テレビはもう一度おっぱいを映しだせるか?~エンタメはテレビとネットで交錯する~
http://blogos.com/article/87629/
BLOGOS 境治 2014年06月02日 14:20(抜粋です。全文はソースにて)

 そうなのだ。90年代は深夜番組に”おっぱい”が出ていたのだ。
 土屋さんは言う。「昔は深夜におっぱいがけっこう出てたんですよ。でもいつ
の間にか出せないことになっていた。それがいつからなのか。たぶん誰か最初に
言ったやつがいるんですよ。”おい、おっぱい出しちゃまずいんじゃないか”っ
て。そこから各局各番組に広がって気がつくと、どの局でもおっぱいは出さない
ことになっちゃったんです。犯人は誰なのか、知らなくてはいけません」最初に
”おっぱい禁止”にした人間が”犯人”なのだと言う。

 もちろん、”おっぱい”は”表現を制限するコード”の象徴として言っている
のだ。
 テレビはそもそも、実はかなり猥雑な存在だった。テレビばかり見てると頭が
悪くなると言われ、大宅壮一という評論家が「一億総白痴化」と、これはこれで
いまだと問題になりそうな言い方で批判した。

 「11PM」について年配男性に話を向けてみるとおそらく必ず「ああ、子どもの
頃ふすまを細くあけて隠れ見てたもんだよ」と遠くを見つめながら語るだろう。
この伝説の大人男性向け夜のワイドショーでは、”うさぎちゃん”と呼ばれた女
性レポーターが温泉を巡るコーナーがあり、その、見えていたのだ。”おっぱい”が。

 そして「ギルガメ」。これはもう、かなり積極的に見せていた。”そういう”
番組だった。

 それがいつから見せなくなったのか。見せてはいけないことになったのか。

 テレビは大宅先生に叱られながらも猥雑に歩んできた。”おっぱい”だけでな
く、80年代から90年代のテレビはいま思い返すとやんちゃどころではなかった。
むちゃくちゃしていた。そしてその度にもちろん、世間様からおしかりの言葉を
受けていた。ごめんなさい、すみません。と謝りながらやんちゃするのがテレビ
だった。

 90年代後半から、やんちゃもやってられなくなった。これはなぜだろう。世の
中全体の空気が許さなくなったのだろうか。”おっぱい”も誰かが「もうやめと
こうぜ」と言ったのだろうし、あれやこれやのむちゃくちゃも、少しずつ誰かが
自制をかけたりお叱りの電話がかかってきたりしてしぼんでいったのだろう。

 そしていつの間にか、世間様からお叱りを受けていたテレビそのものが世間様
そのものになっていった。テレビばかり見てると馬鹿になるなんてもう誰も言わ
ない。いまはむしろ、テレビを見ない若者は、世の中の動きが掴めていないんじ
ゃないかと危惧する人もいるほどだ。

 そんな馬鹿みたいなことしなきゃ番組作れないの?おっぱい出さなきゃ面白く
できないって言うの?いやそうじゃない。そうじゃないけど、そうなんだ。表現
には自由の枠があり、その枠の中で番組を作らないといけない。でも”面白い”
ということには、あらかじめ規定された”枠”の境界線を綱渡りのように走り抜
ける、という要素がたぶんにある。表現する内容と言うより、ギリギリに挑んで
いくその様こそが表現であり、ぼくたちに興奮を、この場合の興奮はおっぱいと
は関係ない方向の興奮なのだけど、もたらすのだ。「やべー!」と言いたくなる
きわどさ、こんなテレビってなかったよなー、という類いの興奮が一昔前は確か
にあり、表現はそうやって進んできた。表現の枠も広げてきた。

 でもテレビは表現の枠をこの十年以上の間に広げるどころか狭めてしまった。
”おっぱい”はその象徴なのだ。土屋さんがあえて”おっぱい問題”を提議する
のもそういうことなのだと思う。実際におっぱいを出すべきだと言ってるわけで
はないはずだ。

 (以下略。詳細はソースにて)
2:2014/06/02(月) 20:11:58.44 ID:
御託はいいから早く出せ
3:2014/06/02(月) 22:11:24.88 ID:
まず、土屋さんって、どこで土を売っているのか?
そこから疑問を解明すべきだ。
4:2014/06/03(火) 23:38:14.76 ID:
最近クロコーチの第一話で
いきなりオッパイ出てたがな
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