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新型インフル流行時の行動計画を公表―日医の最新ニュース解説!! (医療介護CBニュース)

対策にこんな事実が!!
これってもしかして・・・

以下、(新型インフル流行時の行動計画を公表―日医(医療介護CBニュース) より引用)

 日本医師会は4月15日、定例の記者会見を開き、パンデミックが危惧(きぐ)されている新型インフルエンザの流行時に日医が取る対応などを示した行動計画を公表した。

 それによると、国内外で新型インフルの感染が確認された場合、感染状況などによって設置される「新型インフルエンザ対策本部」をはじめ、「対策本部事務局」と「庶務班」「感染症危機管理対策室班」「会館・備品管理班」「職員管理・衛生班」「広報・情報班」の5班が非常体制を組む。

 新型インフルの発生段階別の対応については、海外で発生後、2-4週間で日本に到達し、流行は8週間程度続くとの想定の下で策定した。
 海外で新型インフルが発生し、他国に感染が拡大するなどの第一段階では、対策本部はWHO(世界保健機関)や政府が渡航自粛を勧告した国・地域への役職員の出張の自粛・中止を決定。職員管理・衛生班は役職員の外出を可能な限り自粛するよう通知するとともに、在宅勤務体制や時差出勤などの導入を検討する。一方、日医内の各課の業務については原則、通常業務を継続する。
 国内で新型インフルが発生する第二段階では、役職員への感染を防止するため、対策本部が委員会・講習会などの延期・中止や、原則として役職員以外の日本医師会館への来館禁止を決定。会館・備品管理班は、役職員にマスクを配布するとともに、日医会館の入り口で役職員や訪問者への非接触型検温計での検温を実施する。
 大都市で二次感染者が発生、役職員や家族が感染し、社会的な混乱状態となった後、沈静化するまでの第三段階では、日医内の各課が日医会館内での通常業務を停止。対策本部は、海外や国内の出張禁止の継続とともに、日本医師会館の閉鎖を検討する。
 患者の発生が減少し、低い水準でとどまる第四段階では、各課は状況によって業務を適宜回復。対策本部では、各対策の解除などについて検討・決定する。

記事を書いた人のセンスがいいです。
これは気になります!!


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引用はここまでです。

ここまでいくと感心します。
この続きが気になるところです。

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