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ピンクレンジャー体験記 ご当地レンジャーの魅力とは…

ピンクレンジャー、大変なんです。驚きです。
興味深い事もあるものです。

以下、(ピンクレンジャー体験記 ご当地レンジャーの魅力とは… (産経新聞) より引用)

ピンクレンジャー体験記 ご当地レンジャーの魅力とは… (産経新聞)

 大阪・南河内地域を中心にイベントに出演し、子供たちに抜群の人気を誇るご当地レンジャー隊がある。その名も「英雄戦隊コーダイガー」。家族連れを呼び込む集客力はもちろんのこと、イベントをにぎやかに盛り上げ、街おこしに一役買っている。一度、ヒーローになってみて、子供たちの歓声を浴びてみたい…。思い立ったら、実行あるのみ。奈良県葛城市で開催されたフェスタで、体験入隊してみた。

 ■古代をモチーフに

 「英雄戦隊コーダイガー」は、新潟県中越沖地震の被災者を励まそうと、平成17年、羽曳野青年会議所(大阪府羽曳野市)のOBが中心となって結成された。現在は羽曳野市に限らず、近隣の大阪府富田林市や大阪府太子町などにも協力の輪が広がっている。

 「コーダイガー」は、古代や伝説上の人物がモチーフとなっており、7つのキャラクターで構成。“レッド”は、没後に白鳥に姿を変えて羽曳野市に舞い降りたと伝わる「日(や)本(まと)武(たけるの)尊(みこと)」から「タケル」、“ピンク”は、日本武尊の恋人、橘姫から「プリンセスタチバナ」と名付けられている。悪役も、埴輪から名付けられた「はにわ軍団」など古代がテーマになっているキャラクターが多く、計10キャラクターある。

 ■ご当地キャラを救出

 ショーは月に2回程度で、南河内地域を中心に開催。「うちの売りは、派手なパフォーマンスより、質の高さ」と胸を張るのは、メンバーの田仲克行さん(41)。田仲さんはほぼ毎回、オリジナルの脚本を作っている。ストーリーは、訪問先のご当地キャラクターを悪役たちが襲い、コーダイガーが救い出すという展開が多く、それぞれの地域に伝わる歴史なども織り交ぜている。

 セリフに音楽を合わせた「カンパケ」作りもこなす田仲さんは、たった1人で登場する大半のキャラクターの声を担当。はにわ軍団の「はにー♪」とぶりっこ気味の声もあれば、ドグウ軍曹のずぶとい声も…。本職は会社員というが、プロさながらの仕上がりだ。

 ほとんど毎回、新しく作られる脚本に対応するため、練習への参加は不可欠。メンバーは、会社経営者や主婦、学生などさまざま。それぞれ忙しいスケジュールをやりくりして、練習に参加している。

 こだわりと情熱で生み出されるショーは、見応えがあって完成度が高く、子供から大人までファンがいる。オリジナルカードも発行しており、地元の羽曳野市の子供たちは、競ってコレクションをしているという。

 「活動を続けるのは大変だけど、コーダイガーを楽しみにイベントに来てくれる子供がいる。イベントに人を呼び込んで街をにぎやかにしたい」と田仲さん。

 コーダイガーとの出会いは、22年10月。太子町で開かれた青空市のショーで、メンバーの辻和宏さん(36)の熱心な誘いを受けて、見物を始めた。幼いころ、私は人形、弟は玩具のミニカーがお気に入りで、レンジャー隊には縁がなかった。

 出演者は、衣装の外からでも、中年を感じさせる体形のおじさんたち。でも、ショー開始から1分とたたないうちに、興味が湧いてきた。軽やかな身のこなしで足を高々と上げてキック、さっそうと剣をふるって悪役を退散。迫力たっぷりのアクションだった。

 ショーの後は、子供たちが記念撮影に殺到。憧れのまなざしでヒーロー(中身はおじさん)を見つめていた。その様子を眺めていたら、辻さんから「次のショーは11月7日なんだけど」と誘われた。「ヒーローをやってみたい!」と、喜んで飛びついた。

 ■恥ずかしさも吹っ飛ぶ

 ショー前日に、太子町で行われた練習会に参加した。配役はピンク・プリンセスタチバナ。葛城市の公式キャラ、蓮花ちゃんを誘拐したはにわ軍団を平手打ちで退治し、蓮花ちゃんを取り戻して護衛するという役回りだった。ショーを締めくくる“キメポーズ”も教えてもらった。

 衣装も着けてみた。白いタイツにピンクの上着、水色の胸当て。似合うとほめられ、ご機嫌な気分に。ヘルメットをかぶってみたが、ん?男臭い…。メンバーに女性がおらず、ここ数年、プリンセスタチバナは男性が担当していたそうだ。

まだ私には理解出来かねるところが。
どうも不思議なこともあるようで。

 本番の日。朝7時に太子町役場に集合し、音響機材や衣装などを満載させたバンで会場に向かった。私は車の中ではしゃいでいたが、荷物を会場に運ぶ重労働に無言になってしまった。

 午前中、ショーの宣伝のため、衣装を着けて会場を練り歩いた。ヘルメットを着けて5分もすると、息がこもって目の部分のプラスチックが曇って真っ白になり、なにも見えなくなった。しかも、狭くて息苦しい。気分が悪くなり、周りに助けを求めたが、ヘルメットが声をさえぎって伝わらず、過呼吸状態に陥った。

 もうろうとしたまま、会場を歩いて、ショーの宣伝をしたが、大人から不審な目で見られ、子供はしかめっ面をこちらに向けるだけで、むなしさだけが残った。

 少し休んで、午後からショー本番。観客は約200人くらい。過呼吸にならずに終えられるだろうか。不安だった。

 でも、ステージにあがると、息苦しいことも、視界が曇っていることも、知人らの前でコスプレ姿をさらしている恥ずかしさも、吹っ飛んでしまった。正義の味方になりきって、蓮花ちゃんを守り、キメポーズでフィニッシュ。大きな拍手と歓声を受けた。

 ステージから降りると、観客に取り囲まれた。曇った視界に、次々と映るモミジみたいな小さな子供の手、ずんぐりとした男性の手や、ほっそりとした若い女性の手。奪い合うようにオリジナルカードをもらってくれた。気分はすっかりヒーローだった。

 舞台裏でヘルメットを脱ぐと、汗ばんだ顔に爽やかな風が吹き抜けた。なんて爽快。「レギュラー昇格おめでとう」。そうメンバーらに声をかけられ、握手を交わした。

 かなりはまった。目下、2月の出番に向けて、体を引き締めるべく、筋トレに余念がない。

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引用はここまでです。

記事を書いた人のセンスがいいです。
まあ、こんなこともあるってことで(笑

【訳あり処分品】超合金 GD-08メガレンジャーメガピンクレンジャー

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